本学科教員の研究提案が戦略的研究推進事業ALCA-Nextにおける2025年度新規研究開発課題に採択されました
掲載日:2025年08月29日
2025年8月27日、大学院情報工学研究院 物理情報工学研究系 福間康裕教授、 産業総合技術研究所 ハイブリッド機能集積部門 日比野有岐主任研究員、 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 常木澄人准教授と 共同提案した研究課題が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の 戦略的研究推進事業ALCA-Nextに採択されました。
技術領域:半導体領域
研究課題名:SRAMを代替可能なスピン軌道トルク型MRAMの開発
研究代表者:福間康裕
ALCA-Nextは、カーボンニュートラルへの貢献という出口を明確に見据えつつ、 個々の研究者の自由な発想に基づき、科学技術パラダイムを大きく転換する ゲームチェンジングテクノロジー創出を目指すものです。
戦略的研究推進事業ALCA Nextのホームページ:https://www.jst.go.jp/alca/
2025年度新規研究開発課題の採択課題一覧:https://www.jst.go.jp/alca/dl/2025/list_1.pdf